ABOUT

本州の端っこ「下関」と九州の端っこ「門司港」。 二つの街を繋ぐ関門海峡沿いにレモンを植え、20年、30年と続く“レモン香る海峡のまち”を目指して、「海峡レモンプロジェクト」がスタートしました。 ここで育てた『海峡レモン』が関門の特産品となることで、こどもたちが根付く魅力的なふるさとになることを目標としています。 2020年春に植えたレモンの苗が黄色い実をつけるのは5年後です。 それまでの間に、「海峡レモン」を知ってもらい、レモンを身近に感じてもらえるよう、レモンの育て方を教えてくださっている広島の井上農園さんや佐伯市のマリンレモンをつかった食品やオリジナルグッズをつくり、販売しています。